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【プレスリリース】難治性癌の代表・小細胞肺癌の治療に新たな光-非神経内分泌タイプの小細胞肺癌にIGF1R阻害剤が有効な可能性-

安田浩之准教授、福島貴大(大学院生)、佐藤俊朗教授らの研究チームは、33人の小細胞肺癌患者から「オルガノイド」を樹立し、一部の小細胞肺癌(非神経内分泌タイプ)がIGF-1と呼ばれる増殖因子に強く依存して増殖していること、IGF-1の受容体であるIGF1Rに対する阻害剤が新しい治療薬の1つとして有効である可能性を見出しました。 本研究成果の詳細は、2025年4月30日(英国時間)に英科学誌Nature Cancer電子版に掲載されました。

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