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第12回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウムが開催されました

第12回 武田科学振興財団 国際シンポジウムが、2026年1月23日・24日に大阪コングレコンベンションセンターにて開催されました(笹井芳樹メモリアルシンポジウムは1月22日併催)。

本シンポジウムは、武部貴則教授(Cincinnati Children’s/東京科学大学/大阪大学)、森本充教授(理化学研究所)、佐藤俊朗教授(慶應義塾大学)が組織委員を務め、「ORGANOID 4D: Development, Disease, Diversity and Discovery」をテーマに開催されました。

当研究室からは、小田真由美さん(専任講師)、マイケル・シホンビングさん(特任助教)、籏野佳子さん(大学院生)、宮内唯衣さん(医学部5年生)がポスター発表を行いました。

154演題の中から、マイケル・シホンビングさんが最優秀賞にあたるEureka Awardに選出されました。また宮内唯衣さんは、Awesome Award受賞者12名のうちの1人に選出されました。

左から宮内唯衣さん、佐藤俊朗教授、マイケル・シホンビングさん